2026/09/18 20:43


「青森のフルーツを、もう一度輝かせたい。」

Eight Door Coffee の根底にあるのは、
代表のこの強い願いです。


■ 青森で見てきた“フードロス”の現実


青森県といえば、りんごをはじめとする果物の宝庫。
しかし現実には、
• 形が悪い
• 傷がある
• 贈答用に使えない

という理由だけで、
毎年たくさんのフルーツが捨てられてしまいます。

代表は、その現実を子どもの頃から何度も見てきました。

■「このフルーツたちを、もう一度価値ある形で輝かせたい。」


その想いが、
フードロス削減に対する、深い志につながっています。

■ ミサゴコーヒーでの出会い:フルーツ発酵コーヒーの“衝撃”


2023年、代表はコーヒーを深く学ぶために ミサゴコーヒーを訪れます。

そこで初めて飲んだ
フルーツ発酵コーヒーの豊かな香りと深い味わい。

「こんな世界があるのか…」
と心を揺さぶられ、
“自分もこのジャンルを切り開きたい” と強く思うようになりました。

自分でコーヒーを作ることができるようになるため、ミサゴコーヒーにて、焙煎を学び、自らの手でコーヒーを作るまでに至りました。

■ フルーツ×コーヒーの無限の可能性


フルーツコーヒーは、とても不思議で魅力的な飲み物です。
• 砂糖やシロップを甘くならない程度に入れると、フルーツ感が増し、よりフルーツに近い味わいに変化します。

・それぞれのフルーツに合わせた生豆を焙煎しコーヒー感とフルーツ感をバランス良く感じられる様に整えました。

• 冷めると香りも味もよりフルーツに変化します。

• フルーツの種類ごとに全く異なる香りになる

まるで“生きているコーヒー”。

こんな無限の可能性を秘めた飲み物を、
青森のフルーツでつくれたらどれだけ素晴らしいだろう。

代表の胸にそんな思いが芽生えます。

■ フードロスを価値に変える。農家さんの未来を守る。


Eight Door Coffee が大切にしている理念は2つ。

● 果物農家さんを助け、サポートしたい

● フードロスを減らし、循環型の社会をつくりたい

青森・町田・周辺農家の皆さんと連携しながら、“形は不揃いでも味は最高級のフルーツ” を使って丁寧に発酵させています。

フルーツを“救い”、
価値ある新しい形に生まれ変わらせる。

Eight Door Coffee は
そんな循環を目指しています。